『認知症カフェ』とは
認知症カフェとは、2012年から普及が始まった国の認知症施策の一つで、『カフェ』という自由な雰囲気のなかで、認知症の人とその家族を支援することを目的に誕生した、新しいコミュニティの形です。
利用者を限定せず、認知症の当事者、その家族、地域住民、介護や医療の専門職など様々な方が集い、認知症の人や家族の悩みを共有し合いながら、専門職に相談もできる場所となっています。
2015年に国が「認知症施策推進総合戦略(通称『新オレンジプラン』)」の中心施策の一つとして位置づけたこともあり、全国で急激にその数が増えており、当施設のある千葉市でも2018年迄に31か所で開催されています。そのうち美浜区では5カ所で開催されており、当施設は2019年度から開催するにあたり6カ所目となります。



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